【レポート】第1回 滋賀地酒10000人乾杯プロジェクト

2015年10月1日、第1回「滋賀地酒10000人乾杯プロジェクト」が開催され、太田酒造も蔵元として太田精一郎社長が参加致しました。今回はその様子をご報告致します!少しでも雰囲気を感じて頂ければ幸いです。

【はじめに…日本酒の日の由来】

昭和39年頃まで酒造年度のはじまりは10月1日と定められており(現在は7月1日から。)、蔵元では酒造りの区切りの日として元来大切にされてきました。こうした経緯から、昭和53年に日本酒造中央会が10月1日を「日本酒の日」とし、全国各地で日本酒のイベントが開催されています。

【滋賀地酒10000人乾杯プロジェクト】

日本酒造組合中央会「日本酒で乾杯推進会議」が推進し、全国的に同時刻の一斉乾杯イベントが企画されているのに合わせ、滋賀県では、1万人を目標とした「滋賀地酒10000人乾杯プロジェクト」(主催:滋賀地酒を愛し育てる会)が発足しました。当日は大津の琵琶湖ホテルをメイン会場に、県内約165軒の飲食店、各家庭などで、「滋賀の地酒で乾杯」の輪が広がりました。主催者発表によると、本プロジェクトへの参加者は のべ7200人とのことです。

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 (↑会場横に設置された蔵元ブースにて試飲して頂いています。)

   

(実は…メイン会場にて乾杯の音頭をとる三日月知事の到着が遅れ、参加者全員がヤキモキしていましたが、乾杯時刻の5分前に無事到着され、一同ホッとして臨んだ乾杯でした。)

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You Tubeにても当日メイン会場の様子などをアップしておりますので、是非ご覧ください。

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